小径車とロードバイク中心の中年オヤジの不定期更新日記


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カテゴリ:リストウォッチ( 8 )

愛すべき安物時計達 vol.8 TUDOR OYSTER PRINCE

TUDOR OYSTER PRINCE(チュードル・オイスタープリンス)
Ref.7965 Cal.2461 自動巻き
ステンレス巻きブレス、エクステンション
プラ風防 リダンダイヤル
f0141890_2354844.jpg

f0141890_2361792.jpg


今回の愛すべき安物時計達は、またまたロレックスのデフュージョンブランド、チュードルの登場です。
通称デカバラというやつです。実は手巻きのコバラも所有していましたが随分前に嫁に出しました。
結局チュードルが好きなんでしょうね。
前の記事で紹介したチュードル・レンジャーは怪しいガッチャマン疑惑のお話をしましたが、こいつは果たしてどうなんでしょうか。
モトコーの時計屋のおやじさん(再び登場)曰く、キャリバーは多分大丈夫とちゃうかな、と。
大丈夫とちゃうかなって、どいうこと? まぁ、リダンダイヤルは間違いないし、別にどーでもかまへんか。
頼りないローターの回転を確認しつつ、端正な佇まいがカッコイイと思ってしまう一機です。
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by koh_fish | 2012-04-04 23:12 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.7 SEIKO SUS AGS

さあ、今夜の愛すべき安物時計達はSEIKO SUS AGS(セイコーSUSシリーズ AGS)です。
AGSとはAutomatic Generating Systemの略。
f0141890_22252057.jpg

Cal. 5M22-6C30
10気圧防水

確か16年程前に当時三宮のウォッチマンで購入のはずです。
セイコーには珍しいメルセデス針とルビーレッド・ダイヤルの組み合わせがカッコいいデザインの時計と思います。

キャリバーナンバー5M22-6C30 、自動巻き式発電クォーツ時計で後に現KINETICへと移行しています。
要はローターが回転するとキャパシタ(二次電池)に蓄電され、その電気でクォーツを駆動させる仕組みです。
こいつのキャパシタは初期型の常で能力は低く、パワーリザーブは満充電より3日程度です。
2時のボタンを押すと秒針がパワーリザーブ量に応じて30秒を満充電とした目安が判るというギミックになっています。
こいつは普段使いの上を行くハードでタフさが求められるシチュエーションでの出動率が高いですね。
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by koh_fish | 2012-03-30 20:00 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.6 TUDOR RANGER

さてさて、今夜の愛すべき安物時計達は、TUDOR RANGER(チュードル・レンジャー)
f0141890_21303749.jpg

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f0141890_20564210.jpg

Ref.9050 Cal.2452 自動巻き

チュードルはあのロレックスのデフュージョンブランドとしてスタートしたものです。
現在は独自路線を歩んでいます。
このレンジャーというモデルはロレックス・エキスプローラーⅠに当たるものですが、キャリバーはETAのエボーシュ(半完成品)を使用してコストを抑えています。
オイスターケースとリューズ、裏蓋及びブレスがロレックス製ということになっています。
こいつは、ヤフオクで手に入れたものですが、ダイヤルはリダン(修復)、ついでに詳しい人に言わせるとRANGERのロゴを赤に書き換えているということらしいです。通称赤レンジャーと呼ばれて流通していますが、実際には存在しないモデルとか。
そうなるとオイスターケースや裏蓋も怪しいもんです。もっと突っ込んで言わせてもらうとキャリバーもオリジナルかどーか・・・。ただし、モトコーの時計屋のオヤジ曰くはETA製チュードル改に間違いはないと言ってました。
色々チュードル製部品を合わせて作ったものなのかもしれません。業界ではこういうのをガッチャマンと呼んでいるそうな。赤レンジャーがガッチャマンて・・・(笑
ブレスはステンレス無垢でバックルにはロレックスの刻印入り。多分社外品でしょう。

でもマニアじゃないから気にしていないし、第一カッコイイ。
結構タフだし普段使いで気に入ってます。
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by koh_fish | 2012-03-28 21:34 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.5 SEIKO 5 ACTUS SS

今夜の愛すべき安物時計達は、SEIKO 5 ACTUS SS(セイコー・ファィブアクタス)
この画像を見て40代後半から50代の御仁はオオォと思わず懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。
分厚いケースに納められたキレイな色のダイヤルにカットガラスの風防。流行りましたねー。
f0141890_23321116.jpg

そう、こいつは40年前の代物です。
ref :6106-7600
Cal.6106A 25石
18,000振動 自動巻き 諏訪精工舎製
このCal.6106Aは実は、61系グランドセイコー系譜の祖となった61系「5」ということで低価格ながら名機と言われる所以です。
当時ハック機能が実装されていることも自慢のポイントだった記憶があります。
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by koh_fish | 2012-03-25 23:54 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.4 Swatch Wall Street Chrono

さて、今夜の愛すべき安物時計達は、みなさんもひょっとすると一度は手にした事のあるかもしれないブランド、スオッチの紹介です。
Swatch Wall Street Chrono(スオッチ ウォールストリート クロノ)
Ref.SCB106
Cal. ETA製 22石クオーツ 3気圧防水
f0141890_23401545.jpg

風防は勿論、ケースもプラスチック製ですが、バンドは本革というアンバランスなクオリティ。
約20年前の購入した記憶ですが、当時は確か、このクロノシリーズと共にスクーバシリーズがリリースされプレミアが付くほどブレークしました。
デカ目の三眼メーター、今見てもすっきりした中にも自己主張のあるカッコイイ時計と思ってしまいます。

さて、参考になる方もいるかも、ということでスオッチクロノの操作方法のおさらいをします。
2時のボタンをプッシュでストップウォッチ稼動、再度プッシュでストップウォッチがストップ
4時のボタンをプッシュでリセット
3時のリューズ1段引き、時刻合わせ 2時ボタンプッシュで左上メーター(時間メーター)コマ送り 4時ボタンプッシュで右メーター(分メーター)コマ送り
3時のリューズ2段引き、センターのストップウォッチ秒針コマ送り
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by koh_fish | 2012-03-23 00:08 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.3 TAG HEUER 2000 Proffesional

今夜の愛すべき安物時計達は、TAG HEUER 2000 Proffesional(タグ・ホイヤー2000 プロフェッショナル)
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ref.962.213
ETA Cal.955-412
7石クオーツ
購入したのは26年程前で、まだまだクォーツ式が高価な時代。そして丁度ホイヤー社がタグ社に吸収合併された頃でもあります。
実は、新品時はダイヤルも裏蓋もタグ無しのホイヤーのみの表記でしたが、一回目の電池交換及びメンテナンス(電池交換と同時に問答無用でされてしまう)時、手元に戻ったら両方ともタグホイヤーとなっていました。
「最新のものに替えときました。」の一言だけで前以て相談は全く無かったです。今では考えられないことですね。
その時は、新品になるのだったらイイヤと思っていましたが、今となっては惜しいことをしたと後悔しています。バックルはその名残というか証拠というか・・・。
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それなりに満足して愛用していましたが、キャリバーがETA社Cal.955というヤツで、さらに安いハミルトン製電池時計にインストールしているものと中身が全く一緒という現実。いわゆるガワ時計ってヤツです。
ホイヤーの他にはブルガリ、エルメス、グッチの電池式にも多く採用されています。

機械式への回帰とがっかり感で永いこと放置していましたが、こうして装着してみると結構カッコいいと思ってしまいます。
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by koh_fish | 2012-03-18 20:46 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.2 Constellation Chronometer:Omega

今夜の愛すべき安物時計達は、Constellation Chronometer:Omega(コンステレレーション クロノメーター:オメガ)
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Cal.751 24石 
19,800振動でロービートのクロノメーターです。

ダイヤルはリダン、社外プラスティック風防。
搭載ムーブメントは、自動巻きの名機と名高いCal.551にデイデイト機能が追加されたものです。
だいたい1970年代前半モノと推定されます。

普段使いにお気に入りの一品です。
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by koh_fish | 2012-03-16 20:00 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.1 REVUE THOMMEN:cricket

時計は好きデす。
でも、パネライやロレックス等、高級時計は一機も持っていません。
代わりに安物時計は何台か持っています。
貧乏性のセイか高級機を所有しても使用することなく実用的には困難だろうと思っています。
お金持ちの貴兄であれば、高級機も普段使いやけど・・という方も勿論いらっしゃる事でしょう。

暫くは、愛すべき安物時計達を稚拙な薀蓄と共に紹介したいと思います。
REVUE THOMMEN:1947 cricket (レビュー・トーメン・クリケット)
Ref.8022002
Cal. MSR80/手巻き/17石/18,000振動
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約15年前、三宮のウォッチマン(現在はサッカーショップ加茂になっている)にて購入したものです。
レビュー・トーメン・クリケットというモデルは機械式アラームを搭載していて、その名前の由来の通りコオロギの鳴くような音色が出るという仕組みです。
実際はコオロギというよりセミの鳴き声のような音です。

1947年にヴァルカン社によって開発された世界初アラームリストウォッチ、クリケット。
詳細な説明はうまく出来ませんが、当時MSRグループにヴァルカン社とレビュー・トーメン社が参入しており、その関係で1986年以降、レビュー・トーメンブランドで発売。2001年にPMH社が商標権を獲得するまでの間、バルカンブランドは一時無くなっていました。
要は、1986年から2001年の間にしかレビュー・トーメンブランドのクリケットが存在しない、ということです。
元来、レビュー・トーメン・クリケットは2種類あります。ヴァルカンムーブと、その後発売されたA.シルド社アラームムーブのものがあります。見分け方は、2時位置にしかプッシュボタンがないものがヴァルカンムーブ、4時位置にもプッシュボタンがあるものがAS社製。AS社アラームムーブは量産型で他ブランド(ジラール・ペルゴ、オリス、ダンヒル、ラドー、ウォルサム、パネライ、ジン等)でも搭載されていますが、このムーブはレビュー・トーメンとヴァルカンにしか搭載されてません。
※逆にレビュー・トーメンにAS社製ムーブがインストールされているモデルは存在します。→残念なパターンですね。
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by koh_fish | 2012-03-14 23:37 | リストウォッチ