小径車とロードバイク中心の中年オヤジの不定期更新日記


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六甲山トレッキング

GW3日目は夕方から雨模様の予報。
朝から薄い雲が覆っていて怪しい感じでした。
空を眺めて、まぁーこれやったらイケルやろ、と阪急芦屋川を下車して六甲山へと向かったのでしたが・・・

高座の滝を経て六甲銀座は本当に銀座通りな混雑ぶりです(笑
今、流行の山ガールにも沢山遭遇しました。
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薄汚れたグレゴリーのザックを背たろっているのが小生です。


あんなに混雑していたのに風吹岩から雨ヶ峠に抜けた頃にはいつもの感じになってきました。
山道ではあちらこちらでヤマツツジが咲いています。可愛くも綺麗です。
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住吉川まで下って本庄橋跡辺りの川辺でランチです。
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ハムとチーズを挟んだフランスパンを赤ワインで胃に流し込む感じが最高すね。


ランチで休養とパワーを供給後、七曲をひたすら歩いて高度を稼ぎ最高峰到着。
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かなり霞んでいますね。


下りはマイナーな黒谷を選択して岡本を目指します。
途中、休憩した場所でスミレの群生に出会ったりしてホッとしました。
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岡本の街に着いた頃に雨がパラついてきました。

久しぶりの山行でヘッロヘロになりましたとさ。
アー 心地よい疲労感。
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# by koh_fish | 2012-05-01 22:12 | その他

GW前半:Brompton@加西市

GW2日目も素晴らしい天気でした。
久しぶりにブロンプトンを連れ出して三木市→小野市→西脇市を抜け加西市へ向かいました。
GW後半に加西市で予定しているキャンプ2日目のエンターテーメントとして近隣の山でハイキングを楽しもうという企画があるので、登山口の確認のための下見目的です。

加西ではお気に入りのうどん屋さん、こはる蔵で昼食
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加西市では香川うどんそのままのスタイルで安くて旨い『がいな』が有名ですね。
『こはる蔵』は、おでんも旨いし、ご飯モノも凝っていて旨いんです。

昼食を済ませて一路『普光寺』へ向かいます。
途中でレンゲ畑に遭遇
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春ですね。


ターゲットの山は兵庫百名山の一つ『鎌倉山』。目指している普光寺が登山口になっている訳です。
ハイカー用の無料駐車場もあります。
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登山口も確認できました。
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元は倉庫でしょうか
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目的も達成したので小野市に向かい『椿屋珈琲店』で一服。
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今日は、鴨池散策で立ち寄ったのかな、というお客さんが多かったです。
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# by koh_fish | 2012-04-29 20:16 | 自転車

赤霧島

いつかは飲んでみたいなと思っていた赤霧島、通称赤キリを頂き物として思わぬゲットとなりました。
今春モノです。 ※春と秋、年2回の出荷
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黒キリ、白キリはいつでも手に入りますが、赤キリは見るのも手にするにも、勿論飲むのも初めてです。
原料のムラサキマサリ(紫芋)の生産量が増えたため最近は以前ほど手に入りにくい幻酒でもないようですが、希少は希少みたいです。
スッキリ感の中に旨みなのか甘味なのか・・という味わい。エグくないと言うよりは華やかな香り。
焦がれたあげくに飲んだ印象なので少し贔屓目に感じたかもですが、明らかに黒キリとは違います。

こんな旨い焼酎には北海道産の鮭とばでしょ、てね。
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# by koh_fish | 2012-04-21 21:00 | その他

小野市 鴨池湖畔:椿屋珈琲店

午前中は昨日からの曇天を引きずっていましたが、午後からポカポカ陽気。

午後から遅めにプラッと小野市の鴨池湖畔にある椿屋珈琲店へ。
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マスターの息子さんが、コーヒー豆の勉強の為、現地の農園視察にケニアまで行ったみやげ話を肴にいつもの東ティモールを頂きました。
現地での移動手段はなんと自転車を使用して600キロメートルを走破したとか。
見知らぬ灼熱の土地のこと、1日軽く100キロメートルを6日か・・・と軽い考えではおそらくは行かないでしょう。すんごいですね。
ケニアのおみやにと本場のチャイを頂きました。
飲み方のイラストが微笑ましくも笑っちゃいました。
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実に旨い。これが本場の味かと感心しました。
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# by koh_fish | 2012-04-14 23:36 | その他

愛すべき安物時計達 vol.8 TUDOR OYSTER PRINCE

TUDOR OYSTER PRINCE(チュードル・オイスタープリンス)
Ref.7965 Cal.2461 自動巻き
ステンレス巻きブレス、エクステンション
プラ風防 リダンダイヤル
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今回の愛すべき安物時計達は、またまたロレックスのデフュージョンブランド、チュードルの登場です。
通称デカバラというやつです。実は手巻きのコバラも所有していましたが随分前に嫁に出しました。
結局チュードルが好きなんでしょうね。
前の記事で紹介したチュードル・レンジャーは怪しいガッチャマン疑惑のお話をしましたが、こいつは果たしてどうなんでしょうか。
モトコーの時計屋のおやじさん(再び登場)曰く、キャリバーは多分大丈夫とちゃうかな、と。
大丈夫とちゃうかなって、どいうこと? まぁ、リダンダイヤルは間違いないし、別にどーでもかまへんか。
頼りないローターの回転を確認しつつ、端正な佇まいがカッコイイと思ってしまう一機です。
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# by koh_fish | 2012-04-04 23:12 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.7 SEIKO SUS AGS

さあ、今夜の愛すべき安物時計達はSEIKO SUS AGS(セイコーSUSシリーズ AGS)です。
AGSとはAutomatic Generating Systemの略。
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Cal. 5M22-6C30
10気圧防水

確か16年程前に当時三宮のウォッチマンで購入のはずです。
セイコーには珍しいメルセデス針とルビーレッド・ダイヤルの組み合わせがカッコいいデザインの時計と思います。

キャリバーナンバー5M22-6C30 、自動巻き式発電クォーツ時計で後に現KINETICへと移行しています。
要はローターが回転するとキャパシタ(二次電池)に蓄電され、その電気でクォーツを駆動させる仕組みです。
こいつのキャパシタは初期型の常で能力は低く、パワーリザーブは満充電より3日程度です。
2時のボタンを押すと秒針がパワーリザーブ量に応じて30秒を満充電とした目安が判るというギミックになっています。
こいつは普段使いの上を行くハードでタフさが求められるシチュエーションでの出動率が高いですね。
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# by koh_fish | 2012-03-30 20:00 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.6 TUDOR RANGER

さてさて、今夜の愛すべき安物時計達は、TUDOR RANGER(チュードル・レンジャー)
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Ref.9050 Cal.2452 自動巻き

チュードルはあのロレックスのデフュージョンブランドとしてスタートしたものです。
現在は独自路線を歩んでいます。
このレンジャーというモデルはロレックス・エキスプローラーⅠに当たるものですが、キャリバーはETAのエボーシュ(半完成品)を使用してコストを抑えています。
オイスターケースとリューズ、裏蓋及びブレスがロレックス製ということになっています。
こいつは、ヤフオクで手に入れたものですが、ダイヤルはリダン(修復)、ついでに詳しい人に言わせるとRANGERのロゴを赤に書き換えているということらしいです。通称赤レンジャーと呼ばれて流通していますが、実際には存在しないモデルとか。
そうなるとオイスターケースや裏蓋も怪しいもんです。もっと突っ込んで言わせてもらうとキャリバーもオリジナルかどーか・・・。ただし、モトコーの時計屋のオヤジ曰くはETA製チュードル改に間違いはないと言ってました。
色々チュードル製部品を合わせて作ったものなのかもしれません。業界ではこういうのをガッチャマンと呼んでいるそうな。赤レンジャーがガッチャマンて・・・(笑
ブレスはステンレス無垢でバックルにはロレックスの刻印入り。多分社外品でしょう。

でもマニアじゃないから気にしていないし、第一カッコイイ。
結構タフだし普段使いで気に入ってます。
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# by koh_fish | 2012-03-28 21:34 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.5 SEIKO 5 ACTUS SS

今夜の愛すべき安物時計達は、SEIKO 5 ACTUS SS(セイコー・ファィブアクタス)
この画像を見て40代後半から50代の御仁はオオォと思わず懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。
分厚いケースに納められたキレイな色のダイヤルにカットガラスの風防。流行りましたねー。
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そう、こいつは40年前の代物です。
ref :6106-7600
Cal.6106A 25石
18,000振動 自動巻き 諏訪精工舎製
このCal.6106Aは実は、61系グランドセイコー系譜の祖となった61系「5」ということで低価格ながら名機と言われる所以です。
当時ハック機能が実装されていることも自慢のポイントだった記憶があります。
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# by koh_fish | 2012-03-25 23:54 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.4 Swatch Wall Street Chrono

さて、今夜の愛すべき安物時計達は、みなさんもひょっとすると一度は手にした事のあるかもしれないブランド、スオッチの紹介です。
Swatch Wall Street Chrono(スオッチ ウォールストリート クロノ)
Ref.SCB106
Cal. ETA製 22石クオーツ 3気圧防水
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風防は勿論、ケースもプラスチック製ですが、バンドは本革というアンバランスなクオリティ。
約20年前の購入した記憶ですが、当時は確か、このクロノシリーズと共にスクーバシリーズがリリースされプレミアが付くほどブレークしました。
デカ目の三眼メーター、今見てもすっきりした中にも自己主張のあるカッコイイ時計と思ってしまいます。

さて、参考になる方もいるかも、ということでスオッチクロノの操作方法のおさらいをします。
2時のボタンをプッシュでストップウォッチ稼動、再度プッシュでストップウォッチがストップ
4時のボタンをプッシュでリセット
3時のリューズ1段引き、時刻合わせ 2時ボタンプッシュで左上メーター(時間メーター)コマ送り 4時ボタンプッシュで右メーター(分メーター)コマ送り
3時のリューズ2段引き、センターのストップウォッチ秒針コマ送り
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# by koh_fish | 2012-03-23 00:08 | リストウォッチ

愛すべき安物時計達 vol.3 TAG HEUER 2000 Proffesional

今夜の愛すべき安物時計達は、TAG HEUER 2000 Proffesional(タグ・ホイヤー2000 プロフェッショナル)
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ref.962.213
ETA Cal.955-412
7石クオーツ
購入したのは26年程前で、まだまだクォーツ式が高価な時代。そして丁度ホイヤー社がタグ社に吸収合併された頃でもあります。
実は、新品時はダイヤルも裏蓋もタグ無しのホイヤーのみの表記でしたが、一回目の電池交換及びメンテナンス(電池交換と同時に問答無用でされてしまう)時、手元に戻ったら両方ともタグホイヤーとなっていました。
「最新のものに替えときました。」の一言だけで前以て相談は全く無かったです。今では考えられないことですね。
その時は、新品になるのだったらイイヤと思っていましたが、今となっては惜しいことをしたと後悔しています。バックルはその名残というか証拠というか・・・。
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それなりに満足して愛用していましたが、キャリバーがETA社Cal.955というヤツで、さらに安いハミルトン製電池時計にインストールしているものと中身が全く一緒という現実。いわゆるガワ時計ってヤツです。
ホイヤーの他にはブルガリ、エルメス、グッチの電池式にも多く採用されています。

機械式への回帰とがっかり感で永いこと放置していましたが、こうして装着してみると結構カッコいいと思ってしまいます。
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# by koh_fish | 2012-03-18 20:46 | リストウォッチ